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ノミダニ対策はペットホテルに預ける前に実施しましょう~

昨日の節分の日は寒かったですが、みなさんお元気ですか~?

明日から寒い中温泉に行ってきます。夫婦で温泉とカニを堪能しにです。

世間一般では明日の月曜日からはお仕事だと思うんですけど、僕たちは自営業なので、平日のほうが安くて都合がいいです。奥さんも仕事辞めちゃったんで、しばらくはフリーですし。正月にお休みできなかった分を取り返しに行ってきたいと思います。

行き先は北陸でも北近畿でもなく四国なんですが、カニが食べ放題らしいので、興味そそられます。カニが大好物というわけでもないんですけど、おいしいものには目がないので、四国にでも行きますよ!

さて、そんな今回のお話は、温泉とカニは次回に書くとして、うちにいるペット君たちは、旅行の時にはどうするのかについてです。

ペットホテル

くまち君は、ペットホテルです。いつもお世話になるところが3か所あります。

今回は、朝早くから家を出るので前の日から、動物病院に泊めてもらうことにしました。いつものように郵便局に商品を出しに行っていつものコースで散歩して、郵便局での用事が済んで帰るのかと思いきや、あれれ、方角が違ってます。クマチ君もややびっくりしながら病院までついてきました。この病院では先週ワクチン接種を受けたばかりなので、覚えていたんでしょう。ややそわそわ気味でしたが、無事に手続きが終わって飽津買ってもらうことになりました。しばらくはそこでお世話になるんだぞ!と言い聞かせて戻ってきました。

どこのペットホテルでも必ず確認されるのが、ノミ・ダニ予防はしてください。です。なんでなのかよく分からなかったんですが、今回調べてみました。

猫のミントちゃんはお家で留守番です。

去年のオーストラリア1週間旅行の時は、うちの中に1匹で留守番させました。だから今回も2日間だけなので、猫はおうちです。何の問題もないでしょう~。

さて、本題ですが。

大切なペットをペットホテルに預けるとき、ノミダニの対策は行いましょう~。 たとえ完全個室タイプのペットホテルであっても、他のお客様の大切なペットに繁殖したら大変です。また、ノミダニは人間にも被害を与えます。今回は、ノミやダニがペットに引き起こす病気や症状、ノミダニの予防方法について調べました。しっかり対策して、安全にペットホテルを利用しましょう。

ノミ・ダニの症状

ペットの毛のなかには、ノミやダニが潜んでいることがあります。ノミもダニもペットの血を吸って生きる寄生虫の一種で、吸血されると皮膚に刺激を与え、かゆみなどの症状を引き起こします。激しいかゆみによって、精神的なストレスを受けるペットもいます。ノミダニはかゆみだけではなく、以下のような病気を引き起こしたり、他のペットにうつす可能性があったりするのでしっかり確認していきましょう。

貧血

ノミダニのいずれも吸血する寄生虫のため、ペットが貧血を起こす危険性があります。1匹1匹は小さいですので、吸血する量は大したことはありません。しかし、大量のノミやダニに寄生させますと、さらに貧血を起こす可能性が高まります。

アレルギー性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎もノミダニのどちらが寄生していても起こる症状です。激しいかゆみや湿疹、脱毛といった症状を引き起こす危険性があります。特にノミによる被害は重大で、吸血を繰り返されることで皮膚炎を起こします。

一度でもアレルギー性皮膚炎にかかりますと、その後はわずかなノミダニの寄生であっても頻繁に症状が再発してしまいます。そのため、完治しかけてまた悪化することを繰り返すことになり、大切なペットは激しいかゆみや湿疹に長い時間苦しむことに。

アレルギー性皮膚炎は一度でも症状を引き起こしますと、完治までには相当な時間がかかるとされています。最近ではアトピー性皮膚炎を持ったペットがノミに刺されますと、症状が悪化するといわれています。

バべシア症

バベシア症はダニが引き起こす病気のひとつで、主に犬に感染する病気です。バベシア症の症状は、発熱・粘膜蒼白・茶色い尿が出るなどです。一般的にはバベシアに感染しますと、2~3週間ほどで症状が現れます。

症状が重い場合はさらに貧血や、多臓器不全が起こり、最悪の場合死にいたる恐ろしい病気です。マダニが吸血することで感染することが分かっており、一度感染してしまうと現段階では特効薬がないため、完治が難しい病気ともされています。

猫ヘモバルトネラ症

猫ヘモバルトネラ症は、ノミダニの吸血から感染する病気です。主に猫が感染し、貧血や体重減少、食欲不振、元気の消失という症状が現れます。ウイルス感染やストレスを受けるとさらに症状が悪化することもあります。

ノミ・ダニの繁殖について

ノミダニは突然発生するものではありません。例えば犬の散歩中や自宅のなかにいたノミダニがペットにつくことがあり、ペット同士が遊んでいるとき、どちらかについていたノミダニがつくこともあります。

ノミダニの繁殖は非常に早く、ペットについてから2日以内に産卵を始めるとされています。卵をうみ繁殖していきますと、病気のリスクが高まります。定期的な予防がペットを守るうえで大切です。

ノミを見かけるとつい潰してしまいがちですが、絶対に潰してはいけません。ノミを潰すとお腹の卵が飛び散り、さらにノミを繁殖させる恐れがあります。ダニも同様に、もし見かけましたらかかりつけの獣医さんに相談してください。

ノミダニの予防方法

ノミダニは動物病院で駆除薬をもらうことができます。ノミ取りグッズとして市販でも販売されていますが、初めてのノミダニ予防なら一度獣医さんに相談しましょう。すでにノミダニの症状が出ている場合も同じです。

まとめ

ペットホテルにペットを預けるときは、完全個室制であっても万が一を考え、ノミダニ対策を行いましょう。ノミやダニはペットが外にいたり、部屋にノミダニがいるだけでも発生する恐れがあります。自分のペットがノミやダニを持っていなくとも、一緒になったお友達ペットさんが持っている場合も考えられます。

うちのペット、くまち君も夏場に近くの公園を散歩しただけでノミが付いてしまったことがありました。犬は人間より地面に近いところを歩いています。しかも雑草の生い茂る中を好んで歩き回るので、すぐに取りつかれます。めちゃくちゃかゆがって、血が出るまで後ろ足でかきむしります。

ペットは毛物(ケモノ)です。すぐに毛が生えてきて全身毛むくじゃらになります。羨ましいですが、ノミやダニの格好の住処に適しているのでしょう。こまめに確認した方がいいですね。今日はコーナンに行って、薬買ってきて、首に付けてやってからホテルに行きました。

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