マンパワー 養成講座

仕事しながら受けたい!キャリアコンサルタント養成講座の選び方5選

take the course while working

「キャリアコンサルタントの資格を取りたい。でも、今の仕事を続けながらなんて無理だろうな…」

そんなふうに、受けたいという気持ちを心の奥に押し込めてしまっていませんか?

資格を取るタイミングは「今でしょ」と思いながら、気づけば1年、2年と時間だけが過ぎていく。その間にも、キャリアコンサルタントとして活躍している人は増え続けています。「私にはもう遅いかも…」という焦りと不安が、じわじわと心を蝕んでいく——そんな経験、ありませんか?

でも、安心してください。正しい講座を選べば、仕事を続けながら無理なくキャリアコンサルタント養成講座を修了することは、十分に可能です。

私自身も転職6回という経験を経て、50代でキャリアコンサルタントの資格を取得しました。当時は「もう遅い」と思っていたのに、資格取得後のキャリアが大きく変わりました。同じように悩んでいる方に、その経験を余すところなくお伝えしたいと思います。

実際、日本マンパワーをはじめとする主要な養成講座では、通信教育とスクーリングを組み合わせた柔軟なカリキュラムを採用。累計5万人以上が仕事をしながら資格を取得してきた実績があります。

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「受けたいけど踏み出せない」あなたの気持ち、よくわかります

「キャリアコンサルタントの養成講座を受けたい」という気持ちを持ちながら、なかなか行動に移せない人はとても多いです。30代・40代の社会人にとって、新しい資格取得へのチャレンジは、勇気が必要なことのひとつです。

私自身が養成講座を受けたいと思い始めたのは、40代の転職活動がきっかけでした。企業のキャリア面談で年間で1,000名のドライバー希望の方と面談をしたのがきっかけです。ひるがえって見て自分のキャリアについても真剣に向き合うようになったのです。そのとき初めて、「キャリアコンサルタントとして人の相談に乗りたい」という使命感が生まれました。

でも、当時の私はフルタイムで働きながら子育てもしていて、「時間がない」「お金が心配」「どの講座を選べばいいか分からない」という3つの壁が目の前に立ちはだかっていました。

「受けたい」という気持ちは本物だけど、「でも…」という不安が踏み出す足を止めてしまう。

その気持ち、私はよく理解できます。だからこそ、この記事では同じ壁にぶつかっている方へ、具体的な解決策をお伝えしていきます。

なぜ社会人は養成講座に踏み出せないのか?3つの本当の理由

キャリアコンサルタント養成講座を受けたいと思いながら行動できない理由は、大きく3つに分類されます。これらを正確に理解することが、最初の一歩を踏み出すために欠かせません。

理由①「仕事との両立ができるか不安」

最もよく聞かれる不安が「今の仕事を続けながら、本当に通えるのか?」という点です。養成講座は原則として150時間以上の受講が必要と定められており、「そんなにたくさん通えない」と感じてしまうのは無理もありません。

しかし実際には、週末だけの通学コースや夜間コース、完全オンラインコースなど、社会人の生活リズムに合わせた多様な受講スタイルが整備されています。日本マンパワーの場合、スクーリングは12日間(96時間)で、何度でも無料で振替受講できる制度があります。急な仕事の予定が入っても安心して受講を継続できる仕組みになっているのです。

「150時間=毎日通い続けなければいけない」わけではありません。週1〜2回の受講で、4〜6か月で修了できる設計になっています。

理由②「費用が高くて一歩が踏み出せない」

養成講座の費用は30〜40万円程度が相場です。これを見て「高い…」と感じる方は多いでしょう。しかし、教育訓練給付金制度を活用すれば、この費用負担を大幅に軽減できます。

在職中の方は受講料の最大50%(上限40万円)が返戻され、さらに資格取得後に就職・転職が決まれば追加給付もあり、最大で受講料の80%が戻ってくるケースもあります。30万円の講座なら、実質6万円程度で受講できる計算になります。

「費用が高い」というのは思い込みかもしれません。給付金をうまく使えば、思った以上にリーズナブルに受講できます。

理由③「どの講座を選べばいいかわからない」

現在、厚生労働省が認定したキャリアコンサルタント養成講座を提供する機関は全国に複数あります。ヒューマンアカデミー、LEC東京リーガルマインド、日本マンパワー、資格の大原など、どれも信頼できる機関ばかりで、逆に選べなくなってしまう方も多いです。

選ぶポイントは「自分のライフスタイルに合った受講スタイルか」「合格率・実績が充実しているか」「受講後のサポートが充実しているか」の3点です。この視点で比較すると、自分に合った講座が自然と絞り込まれてきます。

仕事しながら通える!3つの受講スタイルを解説

キャリアコンサルタント養成講座には、大きく分けて3つの受講スタイルがあります。自分の生活スタイルに合ったものを選ぶことが、無理なく修了するための最大のポイントです。

①通学型(週末・夜間コース)

週末の土日だけ、あるいは平日夜間に通学するスタイルです。講師から直接指導を受けながら、他の受講生とのグループワークやロールプレイングを通じて実践力を高められます。「人と話しながら学びたい」「モチベーションを維持したい」という方に向いています。

ただし、受講地域が限られるため、地方在住の方には難しい場合があります。また、急な残業や出張が多い職種の場合、スケジュール調整に苦労することも。振替制度が充実している講座を選ぶことが重要です。

②オンライン型(完全在宅)

通勤・移動ゼロで、自宅のパソコンから受講できる完全オンライン型も増えています。地方在住の方や、育児・介護で外出が難しい方にとっては非常に便利なスタイルです。

一般社団法人地域連携プラットフォームのように、最短1.5か月で受験資格を得られる集中型オンライン講座もあります。自己管理能力が高い方、自分のペースで学びたい方に適しています。

③通信+スクーリング型(日本マンパワー式)

自宅でのテキスト学習・映像視聴と、集中スクーリングを組み合わせたハイブリッド型です。日本マンパワーはこのスタイルの代表格で、通信68時間+映像視聴18時間を自分のペースで進め、スクーリング12日間(96時間)で実技を集中的に習得します。

「知識は自分のペースで、実技は仲間と一緒に」という理想的な学習環境が整っているのが、このスタイルの最大の魅力です。

私自身もこのハイブリッド型で学びました。通信部分は通勤時間や休日の空き時間を活用して進め、スクーリングでは仲間と真剣にロールプレイングを行う。この緩急のあるスタイルが、私にはぴったり合っていました。

費用の心配は不要!教育訓練給付金で実質負担を大幅に減らす方法

「養成講座を受けたいけど、30〜40万円は正直きつい…」と感じている方へ、教育訓練給付金制度について詳しく説明します。この制度を知るだけで、受講への心理的ハードルがぐっと下がります。

教育訓練給付金は、雇用保険に加入している在職者・求職者が厚生労働省指定の講座を受講した際に、受講料の一部が支給される国の制度です。キャリアコンサルタント養成講座は「専門実践教育訓練」として認定されており、一般の給付金よりも手厚いサポートが受けられます。

具体的には以下の通りです:

  • 在職中の方:受講中に受講料の50%(年間上限40万円)が支給
  • 資格取得+就職・転職が決まった場合:追加で受講料の20%が支給(計70%)
  • 離職中で特定の条件を満たす方:最大80%まで給付される場合も

たとえば受講料が30万円の場合、最大で24万円が戻ってくる計算になります。実質負担額6万円で国家資格が取得できる——これは知らないと絶対に損な制度です。

ただし、給付金を受けるには事前に「ハロートレーニング(公共職業訓練)」の受給資格確認が必要です。受講開始前にハローワークへ相談しておきましょう。

日本マンパワーの養成講座が社会人に選ばれる5つの理由

数ある養成講座の中でも、日本マンパワーは累計受講者5万人以上という圧倒的な実績を誇るパイオニア的存在です。それには、社会人に選ばれ続ける理由が5つあります。

①日本初のキャリアカウンセラー養成機関としての歴史と信頼
日本マンパワーは、日本で最初にキャリアカウンセラー養成講座を開設した機関です。その歴史と実績は、他の機関とは一線を画します。「信頼できる機関で学びたい」という方には特に安心感があります。

②何度でも無料の振替受講制度
急な仕事の予定が入っても、スクーリングの日程を何度でも無料で振り替えることができます。フルタイムで働きながら受講する社会人にとって、これは非常に大きなメリットです。

③国家資格+CDAのダブルライセンス取得
日本マンパワーの講座を修了すると、国家資格キャリアコンサルタントの受験資格に加え、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)の資格も取得できます。ダブルライセンスは就職・転職市場での差別化に直結します。

④全国各地+オンラインで受講可能
札幌から沖縄まで全国の主要都市に加え、オンラインコースも充実。地方在住の方も安心して受講できます。

⑤専門実践教育訓練給付金の対象講座
日本マンパワーの養成講座は給付金対象となっており、費用負担を最大で80%軽減できる可能性があります。

受講後のキャリアはどう変わるのか?転職6回の私の実体験

「資格を取っても、本当に役に立つのだろうか」という疑問を持つ方も多いと思います。私自身の経験からお伝えします。

私は転職を6回繰り返してきました。メーカー、IT企業、教育業界、人材業界など、まったく異なる業界を渡り歩きながら、「なぜ自分はこんなに転職を繰り返しているのだろう」という問いを常に抱えていました。

キャリアコンサルタントの資格取得を目指すきっかけは、ある転職活動中に受けたキャリア相談でした。担当のキャリアコンサルタントの方が、たった1時間の面談で私の本質的な「強み」と「やりたいこと」を引き出してくれたのです。

「私もこんなふうに人のキャリアに関わりたい」——その一心で養成講座を受講しました。

資格取得後の変化は、想像以上でした。社内でのキャリア相談を担当するようになり、副業でキャリアカウンセリングを始め、やがてフリーランスとして独立することができました。6回の転職で培った「複数の業界への理解」「失敗と再起の経験」が、今では相談者の信頼を得るための最大の強みになっています。

「遅い」ということはありません。むしろ、社会人として多くの経験を積んだ今こそ、キャリアコンサルタントとして輝けるタイミングです。転職経験やキャリアの紆余曲折は、すべてコンサルタントとしての財産になります。

今日からできる!受講に向けた3つの具体的アクション

「受けたい」という気持ちが固まってきたなら、あとは行動するだけです。難しく考えず、以下の3ステップをまず試してみてください。

アクション①:資料請求・無料説明会に参加する
まず最初にすべきことは、気になる養成講座の資料を請求するか、無料説明会(オンライン可)に参加することです。費用・スケジュール・受講内容の詳細を確認することで「本当に自分に合うか」を判断できます。ここに費用は一切かかりません。日本マンパワーでも定期的に無料説明会を開催しています。

アクション②:ハローワークで給付金の受給資格を確認する
教育訓練給付金を利用するには、受講開始前にハローワークでの手続きが必要です。まず近くのハローワークに電話して「専門実践教育訓練給付金について相談したい」と伝えるだけでOKです。受給資格があるかどうかをその場で確認できます。

アクション③:スケジュールを仮で組んでみる
受講期間(おおよそ4〜6か月)のスケジュールを手帳やカレンダーに仮で書き込んでみましょう。「意外といけそう」という発見があるはずです。忙しい中でも、週末に数時間の学習時間を確保できれば、十分に修了を目指せます。

「完璧な準備が整ってから」では、永遠に始められません。まず1つ目のアクションだけ、今日中に実行してみてください。

まとめ:「受けたい」気持ちを行動に変えよう

この記事では、仕事をしながらキャリアコンサルタント養成講座を受講したいと考えている社会人の方へ向けて、踏み出せない理由とその解決策を具体的にお伝えしてきました。

まず大切なのは、「受けたい」という気持ち自体がとても貴重だということです。多くの人がキャリアに漠然とした不安を抱えながらも、行動に移せずにいます。あなたがこの記事を最後まで読んでくれたということは、それだけ本気でキャリアを変えたいと思っている証拠です。

仕事との両立は、正しい講座選びと計画で十分に可能です。教育訓練給付金を活用すれば費用の心配も大きく軽減できます。そして、日本マンパワーのような実績ある機関を選べば、振替制度やダブルライセンス取得など、社会人ならではのメリットを最大限に活かせます。

私自身、転職6回という経験を経てキャリアコンサルタントの道に進みましたが、「もっと早く始めればよかった」と思ったことは一度もありません。始めた瞬間から、すべてが動き出したからです。

今のあなたに必要なのは、「完璧な準備」ではなく「最初の小さな一歩」です。まず資料を請求するだけでいい。それだけで、あなたのキャリアの景色は変わり始めます。

「受けたい」という気持ちを、今日こそ「やってみよう」に変えてみてください。

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