キャリコン資格後の活躍の場

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リカレントで学んで気づいた!キャリコン資格後の活躍の場

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「キャリアコンサルタントって、資格を取ったあとで本当に仕事があるの?」

私自身も、資格取得を検討し始めた頃、そんな疑問を抱えていました。転職を6回経験し、キャリアに迷い続けた私にとって、キャリアコンサルタントという仕事は「自分がもらえたらよかった支援を、今度は提供する側になる」という理想の姿でした。でも、現実的に仕事として成り立つのか——そこが一番の不安でした。

リカレントキャリアデザインスクールで学ぶ中で、私はその答えを見つけました。活躍の場の広さを実感したとき、資格取得への迷いが消えたのです。今回は、資格取得後にどんな場所でどんな仕事ができるのか、実体験を交えながら具体的にお伝えします。

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「資格を取っても仕事がない」——あなたのその不安、よくわかります

キャリアコンサルタントという国家資格に興味を持ちながらも、一歩が踏み出せない方の多くが、こんな疑問を持ちます。

  • 「資格を取ったら、どこに就職できるの?」
  • 「今の仕事をしながら副業でできる?」
  • 「そもそも需要がある仕事なの?」

私自身も資格取得を決める前、何冊もの本を読み、何人かの有資格者に話を聞きながら、同じ疑問を持ち続けました。「せっかく取っても活かせないなら……」という気持ちが、なかなか前に進めない理由でした。

「資格を取ったのに活かせない、では意味がない」——その不安こそが、踏み出せない理由の正体です。

でも、結論から言います。キャリアコンサルタントの活躍の場は、あなたが想像しているよりもずっと広いのです。


「見えないから怖い」という罠

なぜ「仕事がないかも」という不安が生まれるのか。その本質はシンプルです。

見えないものは怖い。でも、見えるようになれば踏み出せる。

医師や弁護士のような資格なら「この資格=この仕事」というイメージがあります。でもキャリアコンサルタントは少し違います。活躍の場が多岐にわたるため、逆にイメージしにくいのです。

企業・公的機関・教育機関・フリーランス……と場が広がっているのに、どれも「なんとなく」しか知らないから、かえって不安になる。この「見えなさ」こそが、多くの人を立ち止まらせる本当の理由だと、私は考えています。


踏み出せない3つの原因

原因1:「専業でないとできない」という思い込み

キャリアコンサルタントは、今の仕事と並行して活かせる資格です。

「資格を持つ人はキャリアコンサルタントとして専業で働いている」——そんな思い込みが、ハードルを高く見せてしまいます。でも実際には、現在の職場の人事部門や研修担当として活かしたり、週末に副業として個別相談を受けたりするケースが多数あります。

私自身も、今は本業の仕事をしながら、社内の1on1面談と週末のキャリア相談を組み合わせています。専業でなくても、十分に活躍できます。

原因2:活躍の場の多様さを知らない

「企業の人事に転職しないと活かせない」と思っている方が多いのですが、それは大きな誤解です。

この資格が使える場所は、あなたが今いる場所かもしれない。

公的機関、教育機関、NPO、副業プラットフォーム……。実は、あなたが今働いている職場や地域にも、キャリアコンサルタントが必要とされている場所がたくさんあります。

原因3:実務経験の積み方がわからない

「資格は取れても、経験がないと雇ってもらえないのでは?」——これも多くの方が感じる不安です。

でも、リカレントのような実践重視の養成講座でしっかり学べば、修了時点でかなりの実践力が身につきます。

「学んでいない資格」と「実践的なスキルを持つ資格」では、現場での差は歴然です。

ロールプレイや実技指導を繰り返すことで、「実際の相談場面でも使えるスキル」が養われるからです。


キャリアコンサルタントが活躍できる4つのフィールド

では実際に、どんな場所でキャリアコンサルタントとして活躍できるのかを見ていきましょう。

資格は「扉」ではなく「鍵」——どの扉を開けるかはあなた次第です。

フィールド①:企業の人事・研修部門

最も身近な活躍の場が、企業内です。近年、従業員のキャリア自律支援・1on1面談・メンタルヘルスケアの観点から、社内にキャリアコンサルタントを置く企業が増えています。

特に100名以上の企業では、キャリアコンサルタントが在籍していることが珍しくなくなりました。今の職場で人事部門や研修担当者として活躍しながら資格を活かしたり、資格を持って転職活動をしたりする道があります。

私自身の知人でも、40代で資格を取得後に念願の社内研修担当へ異動できた方がいます。「資格があったから話を聞いてもらえた」とのことでした。

フィールド②:公的機関(ハローワーク・ジョブカフェ・就労支援センター)

ハローワークでは「訓練前キャリアコンサルティング」という制度があり、職業訓練を受ける前の求職者へのキャリアコンサルティングが義務付けられています。これが、公的機関でキャリアコンサルタントの需要が安定している理由のひとつです。

また、各都道府県の若者就労支援センター(ジョブカフェ)でも、国家資格保有者が求められています。「地域の人のために働きたい」という方にとって、とても充実したフィールドです。

フィールド③:教育機関(大学・専門学校・高校)

大学や専門学校のキャリアセンターで、学生の就職支援・インターンシップ支援・進路相談を担うポジションがあります。

リカレントで身につける傾聴スキルやカウンセリング技法は、若者のキャリア形成を支えるうえでも直接活きます。「若い世代の力になりたい」という方にはとくにおすすめの場です。

私が受講中に知り合った方は、修了後に地元の専門学校のキャリアアドバイザーに採用されました。「年齢があっても問題なかった」とおっしゃっていたのが印象的でした。

フィールド④:副業・個人活動・フリーランス

副業解禁の流れを受けて、個人でキャリア相談を受けるフリーランスのキャリアコンサルタントも増えています。SNSやオンライン相談プラットフォームを活用し、本業と並行しながら活動する方も少なくありません。

最初は無償・低額から実績を積み、徐々に単価を上げていくことができます。「会社に縛られず、自分のペースで誰かの役に立ちたい」という方には、魅力的な選択肢です。


リカレントで学ぶと、何が変わるのか

では、なぜリカレントで学ぶことが、活躍への近道になるのでしょうか。

「学ぶ」ことで得られるのは知識だけではない——仲間とスキルと自信が手に入る。

ポイント1:現役講師によるロールプレイで「使える」スキルを養成

リカレントの最大の特徴のひとつが、現役キャリアコンサルタントによる徹底的なロールプレイ指導です。様々な相談場面を想定したケーススタディとロールプレイが豊富に用意されており、修了時点で実際の現場で通用するスキルが身につきます。

私自身も、修了後すぐに職場の部下との1on1が変わったと感じました。「話を聞いてもらえた気がした」と言ってもらえた瞬間、学んできたことが確かに実っていると実感できました。

ポイント2:2026年6月から給付率UP——受講料の最大80%が給付

2026年6月1日より、専門実践教育訓練給付金の支給率がアップしました。条件を満たせば受講料の最大80%が給付されます。経済的な不安がハードルになっていた方にとって、今は本当にチャンスです。

ポイント3:オンライン受講対応で、忙しくても続けられる

2026年6月からはオンライン平日午前・午後クラス、オンライン夜間8時開講クラスも追加されました。通学・オンラインを柔軟に選べるため、仕事や子育てで忙しい方でも無理なく続けられます。

今日からできる3つのアクション

  1. リカレントの無料説明会に参加する——カリキュラムの詳細・費用・給付金の仕組みを直接確認できます。まず「知る」ことが最初の一歩です
  2. 自分の活躍したい場をイメージしておく——企業内?公的機関?副業?ゴールを持つことで学習のモチベーションが大きく変わります
  3. 修了後に実務経験を積む計画を立てる——養成講座修了→国家試験合格→実務へと、ステップを踏んで着実に前へ進みましょう

まとめ あなたも、誰かのキャリアに寄り添う一歩を踏み出すには

キャリアコンサルタント資格取得後の活躍の場は、思っている以上に広い。

  • 企業の人事・研修部門
  • ハローワーク・ジョブカフェなどの公的機関
  • 大学・専門学校のキャリアセンター
  • 副業・フリーランスとしての個人活動

そして、その資格を最大限に活かすためのスキルと自信を、リカレントキャリアデザインスクールは丁寧に育ててくれます。

誰かの人生に寄り添える仕事——それが、キャリアコンサルタントです。

私自身が6回の転職を経て感じたのは、「キャリアに迷った時にそっと支えてくれる人がいたら、人生は変わっていたかもしれない」ということでした。だからこそ、今度は自分がその存在になりたいと思い、資格を取りました。

あなたも、誰かのキャリアに寄り添う一歩を踏み出すには、まずリカレントの情報を見てみることから始めてみてください。

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