取得後どう働く?先輩キャリコンのリアル

地域連携プラットフォーム

取得後どう働く?先輩コンサルタントのリアルについてレポートします

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キャリアコンサルタントの資格を取ろうかどうか迷っているとき、頭のどこかに「取ったあと、実際どうやって働くんだろう」というモヤモヤ、ありませんか。求人票を見ても「キャリア支援業務」とだけ書かれていて、日々どんな仕事をしているのか、正直イメージが湧きにくいですよね。今日は、資格取得後のリアルな働き方について、一般社団法人地域連携プラットフォームの講座もあわせてご紹介しながら見ていきます。

「資格は取れても、その先が見えない」という壁

私自身、養成講座を選ぶときに一番迷ったのはここでした。試験に受かることばかり考えて、その後の働き方まで具体的に想像できていなかったんです。実際に資格を取ってから気づいたのは、キャリアコンサルタントの働き方は一つではなく、企業に勤めながら、副業として、あるいは独立して、と驚くほど幅が広いということでした。

「資格の先に何があるか分からない」まま講座を選ぶと、モチベーションは途中で必ず揺らぎます。

だからこそ、講座を選ぶ前の今の段階で、取得後の働き方を具体的にイメージしておくことが、遠回りに見えて実は一番の近道になります。

働き方が見えにくい3つの原因

原因1:求人票に「働き方」まで書かれていない

企業の求人票には「社員のキャリア形成支援」「人材開発業務」といった抽象的な表現が並びがちで、実際に週何日、どんな相談を受けているのかまでは書かれていません。情報が足りないから、イメージできないのは当然なんです。

原因2:先輩キャリコンの生の声を聞く機会が少ない

資格を取った先輩たちがどう働いているか、身近に相談できる相手がいる人はまだ少数派です。私も受講前は「合格した人の体験談」は見つかっても「その後どう働いているか」の情報にはなかなかたどり着けませんでした。

原因3:「資格=独立開業」という思い込みが先行しすぎている

キャリアコンサルタントというと、独立してカウンセリングルームを開くイメージが先行しがちです。でも実際には、企業内の人事部門で正社員として働く人、副業として週末だけ相談を受ける人など、独立以外の選択肢のほうがずっと多いのが実情です。

思い込みで選択肢を狭めてしまうのは、本当にもったいないことです。

解決方法:3つの働き方を具体的にイメージしてみる

企業内キャリアコンサルタント

企業や人材紹介・派遣会社の人事部門で、採用活動の企画や社員のキャリア面談を担当する働き方です。正社員として週5日勤務するケースが多く、安定した収入を得ながら資格を活かせるのが特徴です。今の会社に勤めながら資格を取り、社内での役割を広げていくという道も十分に現実的です。

副業・複業としての活動

大学のキャリアセンターでの相談員や、オンラインカウンセリングサービスへの登録など、週1〜2日から始められる働き方もあります。本業を続けながら「誰かの人生に寄り添う」経験を積み、少しずつ活動の幅を広げていく人も増えています。

独立・フリーランス

十分な実務経験を積んだあとは、個人向けキャリアカウンセリングや企業研修講師、執筆活動など、自分の専門性を軸にした独立という選択肢も見えてきます。ただしこれは資格取得直後にいきなり目指すものではなく、まずは企業内や副業で経験を積んでからという人がほとんどです。

「いきなり独立」でなくていい。今の自分に合った入り口を選べばいいんです。

今日からできる具体的アクション

  • 求人サイトで実際に「キャリアコンサルタント」と検索し、どんな募集があるかを眺めてみる
  • 気になる養成講座の説明会や資料請求で、「卒業後の進路」について具体的に質問してみる
  • 次回、第33回国家試験(2026年11月1日実施予定)から逆算して、今から準備を始めるスケジュールを立ててみる

地域連携プラットフォームの養成講座は、通学不要の完全オンライン(ZOOM)形式で、最短1.5ヶ月から修了が可能。直近の国家試験(第27回)では合格率68.1%と、受験者平均50.4%を大きく上回る実績があります。専門実践教育訓練給付金の対象講座なので、条件を満たせば受講料297,000円(税込)から最大80%が給付され、実質負担をさらに抑えられます。夜間コースや土日コースも用意されているので、働きながらでも無理なく学べるのは心強いポイントです。正直に言うと、通学・スクーリングがない分、対面での学びを重視したい方には向かないかもしれません。でもその分リーズナブルに、全国どこからでも学べるのは大きな魅力だと感じています。

まとめ

資格取得後の働き方は、企業内・副業・独立と一つではありません。「取ったあとどうなるか分からない」という不安は、具体的な働き方を一つずつイメージしていくことで、少しずつ形になっていきます。次回、第33回試験(2026年11月1日)に向けて、今から養成講座で準備を始めてみませんか。あなたも、誰かのキャリアに寄り添う一歩を踏み出すには。

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